小学生・中学生の進学塾・学習塾|奈良・天理|教育研究所緑樹社

よくある質問

Q & A

Q.どうすれば宿題をする子になりますか?
A.めんどうくさい」からやないお子さんと、「わからない」からやらないお子さんがいます。
さらに、学習以外に「やりたいことがある」から宿題をやらないお子さんもいます。
「めんどうくさい」お子さんも、「わからない」お子さんも根は同じです。
「できない」からやらないのです。
時間がかかるのはちゃんと理解できていないからです。
お子さんの「つまずき」がどの学年のどの科目・単元なのか確認しましょう。
急がば回れといいます。いったんそこまで戻ってやり直せば確かな学力がつきます。
「やりたいことが他にある」お子さんには、学習の意味・今していることが将来の自分に何がプラスになるかをよく言って聞かせましょう。
Q.忘れ物をなくす方法はありますか?
A.普段からお子さん自身に準備をさせることです。
入学時に親が手を貸すのは仕方がありませんが、いつまでも親が準備していると、依存心が芽生え、自分でやらなくなります。
明日の時間割と連絡帳で持ち物を確認しましょう。ランドセルの中もお子さん自身に確認させましょう。
Q.言われなくても勉強する子になりますか?
A.お子さんが時間を使っているのはどんなことでしょうか。
スマホ」「動画の視聴」「テレビ」「ゲーム」「マンガ」が主なものです。何にどれくらい時間を使っているか一緒に書き出してみましょう。
それからお子さんに一日の生活の中で「やること」の優先順位をつけさせましょう。
何から先に始めたらよいかアドバイスして実行させましょう。
ここで重要なのは「学習を後回しにしない」という思考パターンを作ることです。
お子さんの学習意欲をそぐ誘惑の種類は多く、強力です。
小学校入学時から時間の使い方と将来の目標を明確にしておきましょう。
Q.親子間のほどよい距離を保つにはどうしたらいいですか?
A.お子さんの成長に従って、ほどよい心理的・物理的距離感を保つようにし、いつまでもお互いにくっつかないようにするのが大切です。
お子さんの成長をしっかり観察することで、スムーズな親離れ・子離れができます。お子さんに指示するのではなく、お子さんに自身で考え、行動できるように「こうすればどうか」と提案する形で提示してみましょう。
普段から親子の心のつながりを育てます。
お金をかけての家族旅行も楽しいですが、近くの公園や広場で一緒に過ごすことで充分「心のつながり」を強めることができます。お子さんと一緒に過ごすことが、お子さんに親の心を伝えることになります。
Q.家事の分担をさせるべきですか?
A.お子さんの年齢に応じて、家族のためにできることを分担させましょう。
自分のことができるようになることと並行して、家族のためにできることを増やしていきます。
お子さんは、自分以外の家族が喜ぶ姿や感謝の態度から「人のためになること」のうれしさや、喜びを味わうことでしょう。この感動の積み重ねが心の豊かなお子さんの成長につながります。
Q.我慢強い子供に育てるにはどうしたらいいですか?
A.我慢強さは幼少期からの日々の訓練で身につきます。
辛抱することも同じです。
お金を出せばたいていのものが手に入る世の中ですが、欲しいものややりたいことをすぐに実行させるのではなく、行動の前に考える習慣をつけるようにします。
もちろん最初から何でもできません。段階的に練習を続けることで達成感や充実感が得られます。
大切なのは親のほうが我慢強く、辛抱強く。ちょっとずつ少しずつ毎日続けることです。
Q.自分で決めて実行する子にするにはどうしたらいいですか?
A.「いつ」「何を」「どれだけ」「どういう方法で」するか、親子で話し合って決めましょう。
もしできなくてもお子さんを追及しないこと。
うまくいかなければ改善策を相談することが大切です。
小学校3年生までにある程度できるようになっていると、時間的・経済的な節約になります。
お子さんにいちいち指示する必要がありませんし、お子さんが親のいうことを聞かないということも少なくなります。
自分で判断する訓練ができているので、親は相談に乗るだけで良いのです。お子さんにも親にもストレスがないので、毎日が楽しくなりますよ。
Q.子どもにマナーは必要ですか?
A.将来の社会生活を考えるとマナーはぜひ小さいころから身につけておくべきです。
自分のしたいことを優先させていては社会生活は成り立ちません。
ルールを守ることで、家族や地域、学校での生活がスムーズにできることをお子さんに教えなければなりません。
他の人との接し方や、自分の欲求のコントロールの仕方を折に触れて教えることが大切です。
絵本やお話の本を読み聞かせながら、「○○ちゃんならこんな時どうする?」などと会話して他の人とのかかわり方を共に考えて教えていきましょう。
Q.学習習慣は重要ですか?
A.日々の学習の積み重ねが大脳と心を鍛えます。計画を立てて、実行することが誘惑に負けない強い心を育てます。その方法の一つをご紹介します。
一日の学習量の中で「毎日、学習する項目」を決めます。科目別の内容として次のような内容に取り組みましょう。
算数・数学 → 計算問題
国語 → 漢字・熟語・ことわざ・慣用句
英語 → 単語・連語
社会 → 用語・地図・年表
理科 → 用語・公式
一日で5科目全部はさすがにできません。曜日ごとに科目を決めると長続きします。この学習にプラスして授業の進度に合わせて学校のワーク、塾のテキストをこなします。一日の学習量は、学習時間と学習スピードで決めます。いちいち「勉強したの。」と言わなくてすみます。
Q.時間の使い方をうまくするとどうなりますか?
A.部活と友達付き合いに熱心な中高生はたくさんいます。今の中高生の半分以上はこのタイプです。
「仲間はずれ」にされたくない一心で部活や友達付き合いをしている。
どう中学3年間を過ごせば次の高校生活につながっていくのかをキチンと言って聞かせ、納得させます。
「自分は自分」である意識を持たせ、自分の将来の可能性を増やすための学習であることを自覚させることが大切です。優先順位を決めて、計画的に学習できるようになります。

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